2007-08-01から1ヶ月間の記事一覧

AdaBoost

AdaBoost は Freund と Schapier によって提案された. 学習データが外れ値などのノイズをあまり含まなければ,高い判別能力を示す. 変種として Discrite AdaBoost, Gentle AdaBoost, Real AdaBoost, Logit AdaBoost, Modest adaBoost などがある. 損失関…

楽曲検索に関するソフトウェア

MARSYAS : 楽曲検索システムのためのフレームワーク http://marsyas.sness.net/about/publications Music and Audio Retrieval Tools http://japanese.osstrans.net/software/maart.html make の方法を以下に示す. tar zxvf maart-src-20061005.tar.gz cd m…

駄目だぁ

configure はよいが,gmake が通らない.

プログラムの書き方

http://www.cstr.ed.ac.uk/projects/speech_tools/manual-1.2.0/x427.htm にプログラムの作り方が書かれている.ところで est_program というコマンドは,上記のようにパッケージでインストールした場合は/usr/libexec/speech-tools/est_program に置かれる…

インストール

festival というシステムの一部が speech tools だが,単独で入れようとして失敗した.以下は失敗例.http://festvox.org/packed/festival/1.95/ から speech_tools-1.2.95-beta.tar.gz をダウンロード ./configure gmake 失敗!!!よく見ると,FC5 には fe…

清水,丸山,三浦,柳田,ハミングによる単旋律の自動採譜,情報処理学会研究報告, Vol.2004, No.111 (2004)

http://www.sug.i.ryukoku.ac.jp/miura/pdf_dom/DOM2004-11-JSMPCf-HUM.pdf からドラフトを入手可能.正式版は情報処理学会の電子図書館オンデマンドサービス http://fw8.bookpark.ne.jp/cm/ipsj/search.asp?flag=6&keyword=IPSJ-MUS04057017&mode= から入手…

Query-by-Humming system に関する論文

獅々堀,大西,柘植,北,Earth Mover's Distance を用いたハミングによる類似音楽検索手法,情報処理学会論文誌, Vol.48, No.1, pp.300-311 (2007) (距離尺度の効果に焦点を絞るため)採譜ソフトで変換した MIDI 音楽データを入力とする.また,データベー…

optima

以下の論文において OPTIMA の実装が述べられている.OPTIMA は複数の楽器から発される音響信号から単音と和音を推定するため Bayesian network を用いている. 我々の研究では「単音入力」「単音データベース」のため,ここまで込み入った実装は不要である…

[木下,村岡,田中,音楽情景分析における単音遷移に関する統計的情報を利用した単音認識処理,(出典不明)

「1.はじめに」を読むと,木下らの構築したモデル OPTIMA は bayesian network と思われる. 「2.楽曲における単音の遷移」では,調性を調整した上で正規化を行っている.調性についてはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%BF を参照のこと. 「3.単…

数理ファイナンス(ポートフォリオ理論)の説明に向けて

【中級向け】資産運用の理論を学ぼう VOL.1 長期投資はリスクを減らさない http://allabout.co.jp/finance/assetmanagement/closeup/CU20031125/index.htm資産運用の理論VOL.2 リスクとはバラツキ http://allabout.co.jp/finance/assetmanagement/closeup/CU…

最大エントロピー法 (maximum entorpy method)

機械学習アルゴリズムのひとつ。制約を満たす範囲で確率モデルのエントピーが最大になるようにモデルのパラメタを推定する。自然言語処理の分野でも多くの成功例が報告されている。